夏季大学は終了しました。
受講いただいた皆さま、ありがとうございました。
農村の第一線でご活躍されている皆さまのための
第49回農村医学夏季大学講座
■開催日時
平成21年7月10日(金)12:45~17:50、7月11日(土) 8:30~15:40
■場所
佐久総合病院内教育ホール
■メインテーマ
明日の地域医療を考える
○1日目(7月10日)
<基調講演>
「農村高齢者への健康支援活動」
二階堂 孝子 氏 (農林水産省 経営局 人材育成課 女性・高齢者活動推進室長)
<教育講演>
「農村における生活習慣病対策」
草野 健 氏 (JA鹿児島県厚生連健康管理センター 副所長)
<実践報告>「地域づくりを目指した保健福祉活動」
「佐久地域の在宅医療」
北澤 彰浩 氏 (佐久総合病院 副診療部長)
「JAの保健福祉活動から」
斉田 一除 氏 (富山県JA福光 専務理事)
第18回若月賞授賞式
<若月賞受賞記念講演>
「社会的排除と貧困に抗して~自分史から考える~」
湯浅 誠 氏 (NPO法人 自立生活サポートセンターもやい 事務局長)
○2日目(7月11日)
「村ぐるみの健康管理50年」~八千穂村の実践から学ぶ~
佐々木 定男 氏 (佐久穂町長)
松島 松翠 氏 (佐久総合病院 名誉院長)他
<講演>
「福祉に生きる」~若月俊一の世界~
大内 和彦 氏 (福祉・医療問題研究家)
<若月賞受賞記念講演>
「北海道夕張市における地域医療再生――高齢化社会における町創り」
村上 智彦 氏 (医療法人財団 夕張希望の杜 理事長)
<シンポジウム>
「地域医療崩壊の危機にどう立ち向かう」
申し込み、お問い合わせは→ 佐久総合病院ホームページへ




