事業案内

PET/CT装置による「がん」の診断

PETとは、Positron Emission Tomography(ポジトロン エミッション トモグラフィー)の略称で、微量の放射性物質とブドウ糖から合成した18F-FDG(フルオロデオキシグルコース)という放射性医薬品を静脈注射し、その体内分布を特殊なカメラ(PET/CT)で撮影する画像診断法です。
 長野PET・画像診断センターはPET/CTの一体型撮影装置を2台、およびFDG製造のための自己遮蔽型サイクロトロン1台を配備しています。

日本人の死亡原因の1位である「がん」。
しかし「がん」であっても早期に発見できれば、治癒する可能性が飛躍的に向上します。PET/CTはこれまで発見が難しかった「がん」の早期発見のための診断方法です。
本会は「がん」医療の質の向上に貢献するために、平成19年4月に長野PET・画像診断センターを開設しました。
医療機関からの紹介を受け、保険適用が可能な「がん」の確定診断・病期診断・再発診断を行なっています。平成23年3月現在、大学病院をはじめ153の施設から紹介をいただいております。
また、地域住民の健康を守るため、がん検診やがんドックを実施し、「がん」の早期発見に取り組んでいます。

長野PET・画像診断センター

PET/CT検査のメリット

○早期発見
○全身の画像診断
○短時間で終了

PET/CTがん検診

PET/CTがん検診

PET/CT検査実績

PET/CT検査実績

PET/CT検査料金

一般

種別 料金(税込)
保険が適応されるがんの場合 約28,000円
保険適応以外のがんの場合 90,300円
がん検診の場合 90,300円
オプション検査
(大腸がん検診、血液生化学、腫瘍マーカー等)
10.500円

JA組合員・准組合員(県外含む)

種別 料金(税込)
保険が適応されるがんの場合 約28,000円
保険適応以外のがんの場合 67,200円
がん検診の場合 67,200円
オプション検査
(大腸がん検診、血液生化学、腫瘍マーカー等)
10,500円
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