厚生連通信

厚生連通信

<今月の健康>「乱視とは」 [健康バンザイ]

2018年12月25日

眼球のレンズの働きをする角膜や水晶体がゆがんでいるため、焦点が合わない状態を乱視と言い、正乱視と不正乱視とに分けられます。 正乱視は球面をある一方向からつぶしたような形(ラグビーボール型)に歪んでいるため、屈折力が縦と横、あるいは斜めで異なり、焦点を一点に合わせることができません。主に角膜のひずみが原因ですが近視や遠視と組み合わさって起こる場合がほとんどです。弱い乱視の場合は見え方が影響すること...

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医療安全管理担当者研修会を開催 [厚生連ブログ]

2018年12月17日

JA長野厚生連は12月4日、JA長野県ビルで医療安全管理担当者研修会を開催し、各事業所から医師をはじめ多職種の職員40名の参加がありました。この研修会は、本会の医療安全対策の更なる充実を目的として毎年開催しています。 今年度は講師に文京あさなぎ法律事務所 弁護士 水沼 直樹氏を迎え「医療安全と事故調査対応」と題し、講演をいただきました。講演では、カルテへの正確な記録が訴訟時に最大の防御となる事や...

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<今月の健康>「トイレが近くて、お悩みの方へ」 [健康バンザイ]

2018年11月30日

私たちは幼い頃から人前で「トイレの話」をしてはいけないと言われてきました。その上、デリケートでプライベートなことであるため、自分以外の人がどうなっているのかを知ることが難しく、多くの方が悩まれています。 トイレが近い、いわゆる「頻尿」の原因は年齢のせいだけではありません。病気が原因で通常よりも多くの尿がつくられるために頻尿になることがあります。主な疾患として、糖尿病・うっ血性心不全・腎臓障害など...

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北アルプス医療センターあづみ病院精神科病棟等 竣工式 [厚生連ブログ]

2018年11月27日

JA長野厚生連は11月21日、平成29年から着工した北アルプス医療センターあづみ病院の精神科病棟・肩関節治療センター等の完成を迎え、地元行政関係者、JAおよび厚生連の関係者、工事関係者の方々にご臨席いただき竣工式を執り行いました。 今回の工事では、昭和43年から使用してきた中病棟の解体、その跡地に肩関節治療センターの新築移転、外来と病棟をつなぐ渡り廊下の設置、精神科病棟の増改築等を行いました。こ...

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平成30年度 第3回看護職員研修 [厚生連ブログ]

2018年11月15日

JA長野厚生連は11月6日、第3回看護職員研修をJA長野県ビルアクティーホールで開催し、102名の参加がありました。 この研修は、適切な看護・介護サービスが提供できる知識・態度・技術を習得し、深い洞察力を持った対応ができることを目的に、およそ5年以上経験のある看護・介護職員を対象に年3回開催しており、今回はその3回目です。 研修テーマとして「アセスメントの進め方・臨床推論~急変時のアセスメント...

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