若月俊一先生 生誕100年記念事業フィナーレ
JA長野厚生連佐久総合病院は、25日「若月俊一先生 生誕100年記念事業フィナーレ」とし、同病院で「秘蔵映像と記念講演の会」を開催しました。この事業は故若月先生の生誕100年を機に昨年6月から「若月イヤー」と位置付け様々な事業を展開してきました。これまでの総参加者数は4000人以上。
映像「医(いや)すものとして ~映像と証言で綴る農村医療の戦後史~」は地域を愛し続けた若月先生の医療活動の生涯をまとめ、「地域の民主化なくして医療の民主化はない」と語る若月先生の姿は多くの参加者に新たな感動を与えました。
同病院の夏川周介統括院長は「若月イズムを次代につなぐ」と題し佐久総合病院の現状と原点である若月先生の想いを語り、同病院再構築への期待も述べました。
事業のフィナーレを飾る夏川統括院長の講演




