厚生連通信

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第3回看護師研修会を開催しました [厚生連ブログ]

2010年12月06日

 平成22年度第3回看護師研修会を11月16日、長野市のJAビルアクティホールで開催しました。

 看護師研修会は、厚生連医療を担う看護師として人間性を磨き、良質なサービスが提供できる能力を養うことをねらいとし、看護理論と技術の向上を骨子に年間3回開催しています。

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 第3回目の今回は、午前に本所看護総合企画室の清水久美子室長を、午後は国立国語研究所の准教授である田中牧郎氏を講師に迎え、JA長野厚生連各病院からは 約120人の職員の参加がありました。

 午前の清水室長には「厚生連看護を考える」をテーマに、チーム医療の大切さや看護の質について体験を交えての講演をいただきました。

 参加者からは
「厚生連職員として再度自覚する機会をいただいた」「一社会人として、厚生連を語れるような職員になりたい」との感想がありました。

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 午後の田中氏には、「病院の言葉をわかりやすくする提案」をテーマに、国立国語研究所が行った医師と非医療関係者に対する「言葉」についての調査結果や、具体的な事例を交えて講演をいただきました。


 参加者からは
「普段使用している言葉について、相手に伝わらない原因について学ぶことができた」
「日頃から使用している医学用語について再度理解を深め、今後患者さんに正しく理解してもらえるようにしたい」
との感想が寄せられました。



 今回の研修を通して、厚生連で看護職員として働くことの意味や、普段医療の現場で当たり前に使用している言葉が患者さんにどのように伝わっているのか、また、理解してもらうにはどうすればよいのかを改めて考えるよい機会となったようです。

 JA長野厚生連では、研修会に参加された皆さんが職場に戻ってすぐに実践していけるような、厚生連で働くことに誇りを持てるような研修会を今後も企画していきます。


本所人事課 Y.I



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