「日本人に多い正常眼圧緑内障」 これまで緑内障といえば、眼圧が高くなるために眼球のなかの視神経が圧迫され、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする病気と考えられていました。 しかし、最近では眼圧が正常でも緑内障になることが分かってきました。これを正常眼圧緑内障と呼んでいます。 眼圧とは一言でいうと目の硬さです。眼のなかには、水晶体や角膜に栄養を運ぶ房水と呼ばれる液体が流れていて、目の形はこ
「日本人に多い正常眼圧緑内障」 これまで緑内障といえば、眼圧が高くなるために眼球のなかの視神経が圧迫され、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする病気と考えられていました。 しかし、最近では眼圧が正常でも緑内障になることが分かってきました。これを正常眼圧緑内障と呼んでいます。 眼圧とは一言でいうと目の硬さです。眼のなかには、水晶体や角膜に栄養を運ぶ房水と呼ばれる液体が流れていて、目の形はこ
埼玉県熊谷市四季の湯温泉で8月7日~9日に開催された、日本プライマリ・ケア連合学会主催の第22回医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー「学会認定研修プログラム ポスターセッション」に参加しました。 今回は総勢約180人の参加、そのうち医学生が120人で申込締切期限前に定員に達し、盛会に開催されたとのことです。 ポスターセッションは8日に開催されましたが、本会からはJA長野厚生連後期研修セ
平成22年度第2回目標マネジメント評価者研修会(全2日程)を7月29日~8月4日に佐久市臼田の(財)農村保健研修センターで開催しました。 目標マネジメント研修会は、Plan・Do・Seeの全3回を年間通して開催しており、今回は“Do”にあたる第2回の研修会です。「自己管理と評価者としての支援をいかにおこなうか」をテーマに、第1回のPlan研修同様、㈱日本コンサルタントグル
JA長野厚生連長野松代総合病院は8月4日、同病院で「高校生医療現場体験セミナー」を開催しました。医師を志す高校生11人が参加し、医師の仕事へのイメージを膨らませました。 このセミナーは長野県による寄付講座「信州大学医学部地域医療推進学講座」の企画。高校生に医療現場を見学・体験してもらうことで、医師の仕事や地域医療についての意識を高めてもらうことが目的です。 心肺蘇生訓練体験では、同病院の木邑